例えば貴方にしてもらいたい事は!
<新築>
左官屋さんや型枠大工さんが行った仕事の後に、電動と呼ばれる機械を使って入る「仕上げ前の微調整」が基本となります。
主に他の業種の方のお手伝いをすると言っても良いかもですね!
「杭頭処理」という名の作業もあり、こちらは斫り屋としては花形と言っても良いかっこいい作業です。
こちらではブレーカーを使っての仕事ですが、同じブレーカーを使って壁や床を壊して穴を開けたりする作業もあります。
<改修>
こちらは分かりやすく言うとリフォームをするに当たって、一部の部分を壊す仕事となり、電動とブレーカーどちらでの作業もある物です。
大体がブレーカーを使って壁や床に穴をあけ、1つの部屋を大きい部屋にしたりします。
壁や床が崩れてく感触は気持ちのいいものです。
びしゃんはつりと言って電動やチッパーと言う機械をどちらも使って作業をする時もあり、建物の外側の壁にあるタイル等の張り替えの時に必要な工程で大事な物でもあります。
<解体>
部分的に電動や、ブレーカーを使い純粋に壊していくだけの作業です。
時には内装解体と言い、室内の壁等にあるボードを手壊しで解体してもらったり、床や天井の木材を穿いだりしていく言わゆる「解体屋さんの仕事」も行って貰うこともあります。
<PC工>
こちらは全くの畑違いの仕事にはなりますが、今まで説明のあった「壊す」側の仕事ではなく「創る」側の仕事になります。